チヌ釣り「仕掛け」とは

チヌ釣りの仕掛けとは、まさにチヌを釣るためのテクニックです。チヌ釣りの仕掛けには色々な方法がありますが、まず、全遊動仕掛けがあります。これは、チヌがマキエに反応して浮き上がる性質を利用したもので、晩春から秋にかけて仕掛ける方法です。この時期のチヌ釣りは場所によっては浮き上がって背びれを海面から出すほどなので、ゲーム性が非常に高いと言われています。波止チヌの基本的な仕掛けに半遊動仕掛けがあります。この方法なら、浅ダナから底まで、確実に狙える一年を通じてオールマイティに狙うことができます。初春の大型狙いは確実に底を狙う必要があるので、この釣り方が推奨されています。エサ盗りが多くなる夏場によく見られるのが、ウキダゴ仕掛けです。この方法は、付けエサをダンゴで包むので、底周辺にいるチヌに確実に付けエサを届けることができます。夏場の坂ノ市一文字で愛好家がよく行うのが、落とし込み仕掛けで、道糸に目印を取り付け、その浮力を利用しながらツケエをゆっくり落とし込んでいくという方法です。岸壁の際からツケエをゆっくりと落とし込んだり、そのまま流したりしてチヌを狙うヘチ釣り仕掛けもあります。

釣りの仕掛け

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