堤防釣り

堤防釣りは近距離の投げを楽しんだり、サビキ釣りを楽しむことができます。特にサビキ釣りに関しては小さな回遊魚などの群れに当たれば次々と一度に何匹もの魚が釣れるので、初心者やお子様には向いています。堤防から投げて釣りをする際にはカレイやカサゴ、ハゼなどを狙うことができます。サビキ釣りは鯵、小鯖、イワシなどが釣れるので沢山釣れたら食事のおかずにも良いでしょう。揃える道具も高価なものではなく、リーズナブルなものばかりで、危険性も少ないことが特徴ですが、堤防に乗って釣りをするのであればライフジャケットなどがあると安心です。バケツを持って行けば釣った魚をバケツで泳がせ観察することも出来ますので、お子様は特に喜んでくれます。ただし、堤防釣りでは気をつけなくてはならない魚もおり、トゲを持っていて、刺されると毒の影響で痛みや痺れがでることがあります。そのため、堤防釣りをする前には、必ず危険な魚を把握してから挑むようにしましょう。アカエイなどが掛かると、初めての場合には珍しくて触りたくなりますが、強い毒針を尻尾に持っているため、うっかり触れてしまうとアナフィラキシーショックを起こしてしまう場合もあります。

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